[文字と空間の記憶/狭間]ガラスの透明さに浮かび上がるのは、意味になる前の「気配」。ネオンの光は、記憶の底に残る言葉の余熱を照らす。
この展示では、文字そのものが持つ物質性と、空間に置かれたときに生まれる関係性を探ります。言葉が文字になる瞬間、光が形を持つ瞬間、それらの「記憶」を、鑑賞者の身体と視線がつなぎ直す。
2025.07.18 - 2025.07.30
2025.05.17 - 2025.05.30
2025.04.17 - 2025.04.30