円と線の宇宙展
PAST 2026.01.08 - 2026.01.30[円と線の宇宙展]
1910年創業の京源を継ぐ三代目・波戸場承龍氏は、2010年に手描きとデジタルを掛け合わせた新たな表現「紋曼荼羅」を生み出しました。
それは手描きでは決して描かれることのない無数の円の軌跡を全て残したアート作品であり、二次元でありながら奥行きや吸い込まれるような感覚、そして宇宙空間に存在しているような感覚さえ覚えます。
繁栄の象徴として存在する家紋は、1000年という長い月日をかけて先人たちが築き上げてきた日本の大切な文化です。